イベント概要
「残業を削減します」
「社員の満足度を上げます」
なのに、会社の業績目標は変わらない。
いったい、どうすればいいの?
形だけの働き方改革でいちばん損しているのは、
「上司と部下」や「成長と残業」の板挟みとなっている
中間管理職なのではないでしょうか。
サイボウズでは、世間で働き方改革が叫ばれるずっと前である2005年から
自ら働き方を変えようと取り組んできました。
成果至上主義に走ったせいでのマネジメントは崩壊し、
2005年には社員の離職率は28%にまで膨れ上がりました。
そこから、「100人100通りの働き方」を模索し、実現してきました。
人事制度や働き方の根幹を考え続け、
働き方改革のリーダー企業として知られるまでに進化させた
副社長・山田理がまったく新しいマネジメント論をまとめた
初の著書『最軽量のマネジメント』がついに発売することになりました。
その刊行を記念し、
サイボウズの開発や人事、営業で働くマネジャーたちと
「サイボウズのマネジメントって実際どんな感じなの?うまくいってるの?」
「多様な働き方を実行する組織だからこそ、マネジャーって大変じゃない?」
「マネジャー職を廃止した開発本部の変化は?」
という裏側、課題や悩み事まで、リアルなサイボウズの今を山田を交えて、
ざっくばらんに語ります。
サイボウズのマネジメントや組織について興味のある方、
マネジャーやマネジメントについての新しいヒントが欲しい方、
サイボウズのマネジャー陣の話を直接聞いてみたい方、
ぜひご参加をお待ちしています!
登壇者紹介
山田 理
サイボウズ株式会社取締役副社長 兼 サイボウズUS社長。
1992年日本興業銀行入行。2000年にサイボウズへ転職し、取締役として財務、人事および法務部門を担当。初期から同社の人事制度・教育研修制度の構築を手がける。2014年グローバルへの事業拡大を企図しUS事業本部を新設、本部長に就任。同時にシリコンバレーに赴任し、現在に至る。
青野 誠
人事部部長 兼 チームワーク総研 研究員。2006年早稲田大学理工学部情報学科卒業後、サイボウズ株式会社に新卒で入社。サイボウズと出会ったきっかけは、「社長と同姓だったから」。営業やマーケティング、新規事業立ち上げなどを経験後に人事部へ。現在は人事部での採用・育成・制度づくりとチームワーク総研を兼務。2016年よりNPO法人フローレンスの人事部門にも参加し、複業中。自ら多様な働き方を実践している。
伊藤 英高
営業本部長付 兼 Kintone Australia Director。2008年大阪教育大学卒業後、新卒でサイボウズに入社。2009年に大阪に転勤になり、関西地区のパートナー営業部の立ち上げを経験。2012年に東京に戻り、営業活動をする中で、『チーム営業』を実現するための体制整備を主導し、営業部の業務改善に取り組む。また、2018年より営業部の採用担当として採用イベントを企画運営。2020年よりオーストラリアへの駐在予定。
岡田 勇樹
サイボウズ 開発本部副本部長。2007年に新卒でサイボウズに入社。エンジニアとして「サイボウズ Office」や「kintone」の開発に携わる。2014年にマネジャーとして大阪開発拠点の立ち上げを主導。Twitterアカウント:@y_okady
開催日
2019年11月11日(月) 19:30〜
(受付開始 19:00/21:30終了予定)
会場
ご参加
参加人数:30名
参加費:無料
先着順となります。
軽食とドリンク(お酒、ソフトドリンク)をお出しする予定です。ぜひ手ぶらでお気軽にご参加くださいませ。
タイムテーブル
19:00 受付開始
19:30 開始のご挨拶
19:40 山田理+サイボウズのマネジャー陣の座談会「サイボウズのマネジメントって、実際どうなの?」
20:30 質疑応答
20:45 交流会
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