商品企画から調達、製造、店頭販促まで、食品メーカーの情報はExcelや紙、メールに分散しがちです。
本セミナーでは、アジアで展開する日系食品メーカーの実際の活用事例をもとに、R&D・調達・品質・販促企画の各部門で使えるKintoneアプリをデモでご紹介。
過去履歴や記録のチェック、新商品や販促のアイデア出しなど、手間のかかる作業をAIがサポートする様子もご覧いただけます。
川上から川下までをつなぐ業務改革のヒントをお持ち帰りください。
セミナー参加で得られる3つのポイント
「自分の部署でも使えそう」 が見つかる
商品企画、調達、品質管理、販促など、食品メーカーの各部門におけるKintoneの活用方法を具体的にご紹介します。自社の業務に置き換えながら、活用のヒントが見つかります。
同じアジアの現場で実践されている活用事例が聞ける
言語や人材の違い、本社との情報共有の悩みなど、海外拠点ならではの課題をどう乗り越えたのか。現場でのリアルな活用イメージが具体的につかめます。
面倒な確認作業やアイデア 出しを、AIに任せられる
「過去の情報確認に手間がかかっている」「販促アイデアがマンネリ化している」。そんな日々の手間をAIがどう軽くしてくれるのか。実際のデモを通じて実際に体感できます。
セミナー内容
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日時 |
2026年 11月 25日(水)※開始時間の10分前から開場予定 2:00 PM - 3:00 PM (タイ / ベトナム / インドネシア WIB) 3:00 PM - 4:00 PM (シンガポール / マレーシア / フィリピン)
4:00 PM - 5:00 PM (日本) |
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開催形式 |
オンライン開催 (ZOOMを利用) |
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参加費 |
無料 |
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定員 |
100名 |
| 開催言語 | 日本語 |
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対象者 |
・海外拠点(特にアジア)で、食品メーカーの責任者、マネージャーの方 ・食品メーカーで商品企画・R&D、調達、品質管理、営業・販促を担当されているマネジャーの方 ・試作記録、点検記録、販促企画などをExcelや紙、メールで管理していて、限界を感じている方 ・AIを業務に取り入れたいが、何から始めればよいかわからない方
・部門ごとに分かれたシステムや情報を、全社でつなげたいと考えている経営企画・DX推進担当の方 |
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アジェンダ |
第1部:まずはここから。KintoneとAIエージェントの基本
第2部:アイデアから原料調達まで。商品開発をKintone×AIでつなぐ 第3部:工場から売り場まで。品質管理と販促をKintone×AIで変える
第4部:Q&A
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主催 |
サイボウズ株式会社 |
スピーカー
中澤 飛翔
Kintone Southeast Asia Sdn. Bhd. Managing Director
奥野 寛史
Kintone (Thailand) Co., Ltd.
米澤 友里
Kintone Southeast Asia Sdn. Bhd.
Kintone(キントーン)とは?
グローバルで43,000社の導入実績

東証プライム上場企業の46%を含む、43,000社以上が利用しているサイボウズの業務改善プラットフォームです。
ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリをノーコード・ローコードとAIで作成でき、素早く低コストで業務改善を実行できます。
主な機能として「データベース」「コミュニケーション」「プロセス管理」があり、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用できるため、現場主導の継続的な業務改善を実現します。