現場を変える、心が動く感謝祭を作りたい。想いを叶える感動のプロデュース。

職場での感動は、仕事へのモチベーションを高め、やりがいを生み出し、チーム力を高めることへも繋がります。
今回は株式会社セブン銀行様で自社のコンタクトセンターで働く方向けに実施されている「感謝祭イベント」に、感動を生み出す仕掛け作りを行う「感動コンサルティングサービス」をご利用いただき、その効果について、お話をお聞きしました。
【株式会社セブン銀行様 開催事例】
【実施企業】株式会社セブン銀行
全国のセブン-イレブン店舗や駅、空港などに設置したATMを中心とする金融サービスを提供。
国内に2か所(関東・関西)のコンタクトセンターを有し、業務委託先のオペレーターの方々が日々お客さま対応を行っています。
【ご提供内容】
・賞状デザイン制作(文案作成・印刷含む)
・定例会への参加と企画内容へのアドバイスや提案
・お客さまからのサプライズメッセージ動画制作(インタビュー・撮影含む)
・表彰者へのメッセージ動画制作
・開催報告動画(アフタームービー)制作
・エンドロールムービー制作
役員の一言から始まった感謝祭。感謝の力には応対品質を高め、離職を減らす思いがけない効果が。
サイボウズ:
このたびは、セブン銀行さんの感謝祭のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。 まず、セブン銀行さんで感謝祭を始めた経緯を教えてください。
セブン銀行:
当社のコンタクトセンターは業務委託でお願いしているのですが、10年ほど前セブン銀行の当時の役員が、「コンタクトセンターの方々に感謝を伝える場が欲しい」と言ったのが感謝祭のはじまりでした。
サイボウズ:
毎年関東と関西、2拠点それぞれで実施されていて手間もかかっていると思いますが、実施の効果はいかがでしょうか
セブン銀行:
当初は感謝の気持ちを伝えたいと思って始めた感謝祭ですが、感謝祭により委託先のオペレーターさんの応対品質向上や、離職率低下などの効果に繋がっていると思います。 感謝の気持ちが離職率を低下させる、これほど嬉しいことはないです。 お客さま対応に良い影響を与えることを実感しています。

回数を重ねる中での悩みを越えて、今年は“感動”が主役に。
サイボウズ:
すでにこのような効果がでている中、なぜ「感動コンサルティングサービス」にご依頼いただいたのでしょうか。
セブン銀行:
感謝祭の回数を重ねる中でどうしても形式的になってしまい、物足りなさを感じてきていました。そんな時サイボウズさんの「感動課」の話を聞き、これだ!と思いました。足りないのは「感動」だと。
サイボウズ:
今年の感謝祭を実施した後、参加された皆さんの反応はいかがでしたか。
セブン銀行:
毎回参加者へアンケートを取っているのですが、特に今年はサイボウズさんに作成いただいた賞状や動画の部分に、「感動しました」という感想が多く寄せられました。 表彰式では壇上の受賞者だけでなく、スクリーンに映し出された表彰状の撮影をしている人が多かったのも印象的です。
開催して数か月経った今でも参加者から時々声をかけられて、「感謝祭で伝えられたありがとうのメッセージがとても嬉しかった、来年はどのようなことをするんですか?」なんて聞かれたりします。

サイボウズ:
感謝祭を運営する側としての変化はありましたか。
セブン銀行:
一見思いつきそうで今までやってこなかったようなことをアイディアとしてたくさんいただくことができました。
例えば今回の賞状は受賞者ごとに表彰文を作成していただきましたが、賞状というのは定型的なもの、という固定観念に縛られていたことも感じましたね。
サイボウズ:
ありがとうございます。こういう理由で賞を贈りたいんです!という、伝えたい想いがセブン銀行さんにしっかりおありだったので、受賞者への想いがこもった表彰文を作ることができました。
セブン銀行:
あと、作ってもらった動画の中でも特に「お客さまからのサプライズメッセージ動画」の反響はかなり大きかったですね。これは他の部署にも見てもらいたくて社内で共有しましたし、社長の松橋からも「あの動画、良かったよ」というメッセージを改めてもらいました。
サイボウズ:
日頃、電話やメールのやりとりの先にいるお客さまはオペレーターさんからは見えないのでそういう方からサプライズ的に動画で感謝を伝えられると、皆さんのやりがいにつながりますよね。
運営自身が“楽しむ”ことで、より参加者への気持ちが伝わるイベントに。
セブン銀行:
サイボウズさんのインタビューでの雰囲気作りも上手でしたね。インタビューから撮影、動画の編集まで担当いただき、最高の動画を一緒に作成できて楽しかったです。
サイボウズ:
これまで動画制作は多く行ってきましたので、その部分でもお役に立てて嬉しいです。
こういった社内イベントを運営される方は、本業をやりながら関わることが多く「本業と掛け持ちで準備をすすめることが大変」というお話をよく聞きます。時間に追われてピリピリしながら作ったものは、コンテンツやイベントを通して参加者に伝わってしまうと考えています。
ですので、大変なところややり慣れていないところは私達にお任せいただき、運営の皆さんもぜひ一緒に楽しんでもらいたいです。
セブン銀行:
ありがとうございます。私たちが楽しんでいくことも大事ですよね。
今年は賞状の印刷までしていただき、ものすごく助かりました。表彰者が多い分、例年は印刷だけでも大変だったんです。
他にも毎年やっていたことを、「こんなふうに変えてみるのはどうでしょうか?」と助言をいただけてありがたかったです。
ただ、今回やりたかったけれど実現しきれなかったこともたくさんあるんですよ。サイボウズさんからアイディアを次々といただき、嬉しい悲鳴を上げてしまうほどでした(笑)
サイボウズ:
すみません(笑) それはぜひ来年にでも実現しましょう。
セブン銀行:
はい、来年の感謝祭に向けてもまた気合いを入れていきたいと思います。
やはりこうして毎年イベントをやることでオペレーターさんに喜んでいただけてモチベーションの向上につながりますし、離職率低下にもつながっているので、ぜひ他の会社さんにもおすすめしたいなと思います。
サイボウズ:
セブン銀行さんのようなイベントを開催する企業が増えると、そこで働く方のやりがいを高められますよね。私たちもこういった素敵なイベントがどんどん増えていくといいなと思っています。
ありがとうございました。
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