kintone show+case unlimited 2022 参加者インタビュー&懇親会

皆さん、こんにちは。
サイボウズのしんしんです。

kintone hack(予選) / kintone show+case unlimited(本戦) 2022が終了しました。
今年のグランプリはKintone Corporationの Ryu Yamashitaさん!

kintoneの検索機能をパワーアップするカスタマイズを披露してくれました!
このカスタマイズの詳細は、Ryu Yamashitaさんの記事をご覧ください。

kintone hack(予選) / kintone show+case unlimited (本戦)2022の懇親会!

さて、今回は2022の本戦に参加された皆様に、今だから聞ける心境や、裏話を伺いました!皆さんの心境はどうだったんでしょうか?


今回の参加者はこの方!

  • Ryu Yamashita さん(2022グランプリ)
  • 星野 智久 さん
  • 石川ナナ さん
  • 小堀 範行 さん
  • 佐田 薫士 さん
  • 永田 亮介 さん
  • 中島 翼 さん
  • 江田 篤史 さん(2021 グランプリ)

(以降継承略)

自分の優勝を信じてた!

予選後、誰が1位になると思ったかを伺いましたが、三者三様の回答で面白かったです。

Q:予選後、誰が1位になると思いましたか?自分はどのくらいまでいけると思っていましたか?

小堀:
本戦進出がきまった瞬間、自分の優勝を信じて準備しました。
自分の意識を高めながら資料を作ったので、とても楽しい準備期間を過ごせました!
永田:
今年の予選はレベルが高くて、そもそも今年本戦にいけるとは思っていませんでした。
特に星野リゾートさんのカスタマイズはすごかった!
※ゲームのクエストをクリアするように仕事を割り振りあえるカスタマイズ
予選突破グループの中に自分たちの名前があることが意外でした!
石川:
昨年は、本戦を最前列で見ていて、現場サポート(永田・中島)の発表をお腹を抱えて笑いながら見てました。
今年も予選から、現場サポート含む周りの発表を楽しみながら参加していました!

自己研鑽の場として!kintone hack(予選) / kintone show+case unlimited(本戦)の魅力を語る

次に伺ったのは、このイベント自体の魅力です。
Q:kintone hack(予選) / kintone show+case unlimited(本戦)のよさを教えてください。参加してどうだった?

小堀:
kintoneカスタマイズを行う者のとして、次のステップに進むきっかけになった。
日常的に味わえない大舞台に立てたこともいい経験になった!
永田:
エンジニアとして自分の作ったものを自分で発表できる場として活用できるのが嬉しかった。
家族や、職場からの応援や反応があるきっかけになる大会でした!
石川:
kintone show+case unlimited (本戦)がCybozu Days1日目なので、それ以降の知名度があがることが嬉しかった。
みました、かっこよかった!って言ってもらえる。
そういう反応を直でもらえると、来年も出場したいと思える。

また、エンジニアにしゃべる機会をもらえることがありがたい。
光のエンジニア(喋れるエンジニア)が増えたらいいのにと思っている。
自分の好きなツールでカスタマイズを発表できる場があるのも嬉しい。
江田:
多くの方に見てもらえて、反応がもらえる!
自分の性格的に、途中で物事をやめてしまうことがあるけど、
大舞台なので、半端なものを作れないというプレッシャーがある
Ryu Yamashita:
自己研鑽の一つとして活用できるイベント。自己研鑽の特徴的な内容の一つ。

まとめると…

kintone hack(予選) / show+case unlimited(本戦) とは…

  • 日常的に味わえない大舞台
  • 普段自分の成果物を語ることが少ない、エンジニアの輝ける場
  • 自己研鑽の大きなきっかけとなる場
  • 出場後のもらえる反応も嬉しい

というようです!
来年も開催予定ですので、ぜひkintone hack(予選) / show+case unlimited(本戦)の出場検討してみてくださいね!


最後に、懇親会の様子の写真もお届けしますー!
皆で意見をあわせるゲームなどをしてもりあがりました!

出場者の皆さん、挑戦ありがとうございました!


これをよんだ皆様へ、最後に

kintone hack / show+case unlimitedは、予選、本戦で構成されるkintoneカスタマイズのコンテストイベントです!
kintoneユーザー、パートナー、サイボウズ社内の方など幅広い方がkintoneをカスタマイズし、披露しあいます。

2022は半分以上が初出場の方でしたので、これをみて出場を悩んでいる方の出場もお待ちしております!

予選、本戦の様子:


来年参加希望の方は、以下Twitterアカウントでお知らせしますので、ぜひフォローください!

kintone developer JP
@kintonedevjp

皆さんの挑戦や、観覧お待ちしております!