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出資先と協業
進め方
ご相談

サイボウズのスタートアップ投資部門(CVC)

kintone Teamwork Fund

その専門性を、業務全体を変える力に。

kintoneと組み合わせるプロダクトを、パートナーエコシステムでお客様に届ける。

プロダクト
パートナー製品・業界知見
販売・導入
パートナー提案・導入・定着
kintone業務の基盤 お客様の業務

対象ステージ

シリーズA以降

出資金額

5,000万円〜2億円

1社あたり

対象領域

Vertical SaaS/AI

LLM・AI Agent、ASEAN・北米のスタートアップ

私たちの考え方

互いの強みを組み合わせる、kintoneのパートナーエコシステム

プロダクトパートナーの専門性、販売・導入パートナーの顧客接点、kintoneの業務基盤。それぞれの強みを組み合わせ、お客様の業務に価値を届けます。

プロダクトパートナー

製品・技術・業界知見で、専門的な機能を提供する。

kintone

案件・承認・共有の業務基盤として、協業の接点になる。

販売・導入パートナー

顧客ごとの差分を整え、提案・導入・定着を支える。

3者の強みを組み合わせて専門性を、使える形で継続的にお客様へ

共創したい領域

仕事の入口から、専門的な判断、実行まで。

kintoneと組み合わせることで、お客様の課題解決を広げられる3つの領域を、重点的に見ています。

仕事の入口

現場・社外との接点

音声・映像・モバイルなど、現場で使える接点例:遠隔支援、現場向けツール
専門的な判断

業務特化AI・バーティカル

業界の判断基準や専門データを、製品に組み込む例:法律・労務、建設・設備、製造、店舗
実行・出口

判断を実行へつなぐ仕組み

サービス間の連携・手配や、配送などの実行例:業務連携、配送・実行管理
kintone業務の情報とプロセスをつなぐ基盤

投資対象を、この3つの領域に限定するものではありません。

出資先と協業

出資先が持つ、多様な専門性

業界知見、技術、現場との接点など、異なる専門性を持つ企業に出資しています。

出資先

公開事例に見る、協業の具体的な形

OEM・データ連携

BizteX

「連携コネクタ」で、Microsoft 365 と kintone・Garoon をノーコード連携。

2026年5月 正式リリース
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業界の専門性 × kintone

FISTBUMP

法律業務の知見を活かした、kintone ベースの「クラウドバランス」を提供。

2024年6月 出資・支援を公表
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会話AI × kintone

Umee Technologies

Front Agent の会話データを kintone と連携し、入力・分析・活用を強化。

2025年3月 出資発表
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2026年1月 機能強化を公表
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自社の専門性とkintoneを組み合わせた協業の可能性について、ご相談いただけます。

出資・事業連携を相談する

協業の進め方

kintoneと組み合わせるプロダクトづくりを、状況に応じて一緒に進めます

協業仮説をもとに顧客価値を検証し、商品・提供体制を整えながら、継続的な協業を目指します。

  1. 1出資協業仮説・投資検討
  2. 2PoC・製品連携顧客価値を検証
  3. 3提供開始・実績商品・提供体制を整備
  4. 4公式パートナー基準・申請・認定
  5. 5事業展開販売・導入の連携
1〜3 ファンドチームが協業の立ち上げに伴走4〜5 パートナー制度(CyPN)で展開

※基本的な流れのイメージです。進み方や支援の内容は案件ごとに異なります。公式パートナーの認定には別途の基準・申請があり、出資は認定・販売・開発を保証するものではありません。

FAQ

よくあるご質問

まだkintoneと連携していなくても相談できますか?

はい。kintoneとの連携前でも、協業の可能性を探る段階からご相談いただけます。

資本関係は、協業するうえでの必須条件ですか?

いいえ。資本関係がなくても、パートナー制度を通じた協業は可能です。

出資を受けると、公式パートナーになれますか?

出資とは別に、公式パートナー認定の基準・申請があります。

ご相談

その業界の、その仕事から始めましょう。

解決したい顧客課題、自社の強み、kintoneやパートナーと広げたい領域をお聞かせください。

出資・事業連携を相談する

kintoneとの連携前でもご相談いただけます。