導入事例
キントーンとは?
成功する3つの理由
よくあるご質問

山形県酒田市

山形県酒田市

自治体業務システムにおけるブラックボックス化を排除

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◎導入効果
■全庁的/全市的なデジタル変革
  • 全庁的にデジタル変革を進めるべきだという議論を経て、推進体制を整備
  • 内製化していくことで運用可能なホワイトボックス化された環境が必要

■電話受付+Excel管理 → kintone+krewDataで自動化(※) ※krewData:kintoneの機能を拡張するプラグイン

  • IT知識不要! 属人化のリスクを最小限におさえ、職員自ら乗船予約システム構築
  • 最大1日70件の予約電話を削減!
    また、夜中でも予約が可能になるなど住民や観光客の利便性を大幅に向上

日本海に面し、市内に離島や港湾を有する山形県酒田市では、庁内のDXを推進するデジタル変革戦略室が中心となり、全庁的なDX推進体制を整備しています。
しかし、全庁的なDXを推進する中で、既存システムでは中身がブラックボックスとなり継続的なシステム運用を妨げてしまうという問題を抱えていました。
これを解消すべく酒田市ではkintoneを導入し、職員自身がシステムを内製できるDX環境を整え、システムの中身が見えるホワイトボックス化を進めています。

特筆すべき事例として、酒田市では定期船乗船予約システムをkintoneと拡張プラグインを活用して構築しています。
以前は酒田市では市内にある離島への定期船への乗船予約を電話で受け付け、Excelで予約内容を管理していました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、三密回避のために乗船可能な定員を半数にまで絞ったところ、わずかな席数をめぐって乗船予約の電話が殺到してしまいました。

そこで酒田市ではITの経験が無い方でも業務システムを手軽に構築できるkintoneの良さを最大限に活かし、職員様ご自身の手で乗船予約システムを構築。さらに、kintoneのデータ加工・集計プラグインであるkrewDataを採用し、リアルタイムで予約席数を反映しつつ、オンラインで予約やキャンセルが可能という高度な運用を可能にしました。

この予約システムの運用開始後、最大1日70件ほどかかってきていた予約電話の応対業務を削減し、なおかつ夜間や休日でも予約が可能になりました。
この他にも、酒田市では870あるオンライン可能な手続きについてkintoneを活用したオンライン化を進めるなど、DX化による住民サービスの向上について取り組んでいます。

≪酒田市様でのその他kintone活用事例≫

  • 各種申請やイベントの申し込み、アンケート
  • paypayキャンペーン対象店舗検索
  • スクールバスの時刻管理
  • テイクアウト可能店舗の登録や検索   ...その他