コロナ禍に対応!避難所運営支援システム
◎導入効果
・避難所の避難(予定)者数を公開することで、避難所での感染不安が軽減された。
・評価票をウェブ入力にすることで、記入がしやすくなった。
→判定に要する時間も短縮。避難所への入所もスムーズに!
・評価票を自動判定することにより、職員の熟度を問わずに判定ができる。
・各避難所から直接システムに避難者数の入力をすることで、
従来、電話連絡で報告・集計していた作業が不要となった。
別府市では、
・近年、⾃然災害など避難が必要な災害の発⽣が増加傾向である一方、避難所の運営は
コロナ禍の中で困難になっている
・感染症対策のために、単純に避難所を開設すれば良いわけではなく、
密を回避した形で運営する必要がある
・これを円滑に実現するためにシステム化したい
⇒以上3つの視点から、kintoneを活用し、防災DXを実現するための取組をされています。
作成したkintoneのアプリはテンプレート化し、オープンデータとして公開されています。
ご自身の自治体のkintone環境にテンプレートを取り込めば、
すぐに運用を開始することができます。ぜひ、ご活用ください!
また、別府市では庁内でkintoneによる業務改善を推進するため、
実際に取り組まれた「業務改善事例」を全庁的に発信する取組もされています。
掲示板に以下のようなニュースを掲載し、掲載された事例を読んだ職員が、
「自分の課の業務も改善できるかも…」と思うことこそが、全庁的に業務改善を進める第一歩となると考えています。