導入事例
キントーンとは?
成功する3つの理由
よくあるご質問

大分県別府市

大分県別府市

コロナ禍に対応!避難所運営支援システム

★youtube取材動画はこちら! 本編 おまけ編

◎導入効果
 ・避難所の避難(予定)者数を公開することで、避難所での感染不安が軽減された。
 ・評価票をウェブ入力にすることで、記入がしやすくなった。
  →判定に要する時間も短縮。避難所への入所もスムーズに!
 ・評価票を自動判定することにより、職員の熟度を問わずに判定ができる。
 ・各避難所から直接システムに避難者数の入力をすることで、
  従来、電話連絡で報告・集計していた作業が不要となった。


別府市では、
・近年、⾃然災害など避難が必要な災害の発⽣が増加傾向である一方、避難所の運営は
 コロナ禍の中で困難
になっている
・感染症対策のために、単純に避難所を開設すれば良いわけではなく、
 密を回避した形で運営する必要がある
・これを円滑に実現するためにシステム化したい
 ⇒以上3つの視点から、kintoneを活用し、防災DXを実現するための取組をされています。

作成したkintoneのアプリはテンプレート化し、オープンデータとして公開されています。
ご自身の自治体のkintone環境にテンプレートを取り込めば、
すぐに運用を開始することができます。ぜひ、ご活用ください!

また、別府市では庁内でkintoneによる業務改善を推進するため、
実際に取り組まれた「業務改善事例」を全庁的に発信する取組もされています。
掲示板に以下のようなニュースを掲載し、掲載された事例を読んだ職員が、
「自分の課の業務も改善できるかも…」と思うことこそが、全庁的に業務改善を進める第一歩となると考えています。