伊丹市では、職員 約1500名の情報共有基盤としてクラウド版 Garoonとkintoneを採用しました。
◎詳細記事
★伊丹市自治体職員 約1500名の情報共有基盤としてクラウド版 Garoonとkintoneを採用 | サイボウズ ニュースリリース
★約43万枚のペーパーレスを実現した、“現場主体”の業務デジタル化とは? | ジチタイワークスWEB
グループウェア機能としてGaroonを活用。
「スケジュール」と「施設・備品予約」との連携により事務の効率化を図り、「スペース」の活用により会議が削減されました。
さらに、これまで冊子で配布していた予算、決算、行政計画などを「ファイル管理」で共有し、過去の資料廃棄にも繋がっています。
ペーパーレスが促進されるなど「Smart Itami 宣言」(※プレスリリース参照)の目標達成に向けて効果がでています。
加えて、資料が電子化されたことにより場所にとらわれない働き方が可能となり、
テレワークを促進するとともに、感染症対策にも繋がりました。
一方kintoneは、外部連携サービスを活用することで、市民や事業者とのやりとりもシステム化が進んでいます。
例えば「市民の声システム」では市民からの質問の受付、回答の作成、承認までをkintoneで完結し市民へのスムーズな情報提供を実現。
また「建築予定地に関する調査依頼書合議システム」では、これまで紙で行なっていた各課の承認作業をkintoneアプリ上で実現し業務効率化に繋がりました。
今後も現場が主体となってデジタル化を進めるためkintoneの活用を全庁的に進めていく予定です。